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おたより
Letter

園だより

『すべての子どもの最善の利益のために』の理念のもと、「子どもが今を幸せに生きる」「すべての子どもに、明日を生きる力が育つ」を目指して保育に取り組んでいます。

「先生、今日は森に行ける?」と子ども達は登園して来ると、自分の好きな遊びを見つけに外へ出かけます。乳児室でも、先生が外で遊びの用意を始めると、靴をとりに行って嬉しそうに歩いて戸外へと遊びに出かける姿があります。

子ども達は「自分でやりたい」という思いが、年齢が上がるごとに芽生えていきます。「自分でやりたい」という思いはあっても、実際には大人の援助がまだ必要なことが多くあります。2歳くらいになると「自分でやりたい」という気持ちがいろんな場面でも多く見られるようになります。

例えば、食事の準備や、着替え、お手伝いなど、大人の目には、「失敗」に映ることもあります。子どもたちは、「やれると思って行動をしたけど、実際にはできなかった」ということが多くあります。

本園では、ここを大切にしています。行動した時には、子どもの意欲や、努力を認め、「自分で頑張ったんだね」「惜しかったね。」「もう一回やってみようか。」と言葉かけをしながら、子どもの主体性や自発性を尊重しながら、職員全員で温かく見守っています。

子どもにとって大切なことは、うまくいかなくても頑張ったことを認めてもらえる事や次は失敗しないように考える力をつけていくことです。周りの大人に自分の気持ちを受け止めてもらえる安心感や、自己肯定感を高めることにつながります。

ご家庭でも、子どもの主体性や自発性を尊重するように「言葉かけ」を実践してみませんか。

おしらせ

乳児担当の神品保育教諭が6月1日付けで、「なかまの森こども園」に転勤になりましたのでお知らせします。

7月行事のおしらせ

詳細は後日案内します。
◎7月7日(土) ひよこ・りす親子レク
◎7月20・21日(金・土) お泊り保育(ぞう) 7月20日(金)はバスの運行がお休みとなります。
◎7月28日(土) 夏祭り 弁当日

今月の行事

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